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同じ話でも、相手が変わると伝え方も変わる。広報の「1・2・3」

2026.02.15

編集部長・東森の広報雑談室

〜広報に関わる日々を、毎日のブログで〜

 

今日も一日、デスクワーク。

最近ほんまに、机に向かう時間が長めです。

 

主に学校広報専門誌「図画広報」の

取材原稿を整理して編集していました。

 

今、7校正くらいです。

少しづつ完成度も上がってきています。

…とはいえ、まだまだこれからです。

 

 

原稿作成しているとき、

ずっと頭の中にいるのは読む人。

学校の広報担当者さんが、

使いやすいかどうかを想像しながら進めています。

 

せっかくなので、

今日の広報発信ミニメモをひとつ。

 

発信を考えるとき、

頭の中にいるのは誰?

です。

 

まずは、「わかりやすいかどうか」

これが最優先。

そのうえで、届け先を2つに分けて考えると整理しやすいです。

 

①保護者・受験生に向けた発信

「この学校に入ったら、うちの子どうなる?」

に答える。

 

②社会に向けた発信

「この学校は、社会から見てどんな価値がある?」

に答える。

 

同じ話でも、

相手が変わると伝え方も変わるので、

分けて考えると言葉がブレません。

 

わかりやすさ✖️保護者視点✖️社会視点

広報の「1−2−3」です。

 

 

広報に関わるみなさん

今日もお疲れ様でした。

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