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説明会では「理念」より先に「生徒の事実」から
2026.02.13
編集部長・東森の広報雑談室
〜広報に関わる日々を、毎日のブログで〜

今日も、ほぼデスクワーク。
考えていたのは、やっぱり広報のこと。
どうしたら、もっと伝わるか。
もっと選ばれるか。
入試が終わり、選抜は真っ最中。
そんな時期ですが、
もう次年度の説明会案内も見かけますね。
学校説明会では、
最初に、建学の精神や教育目標など
理念の話が多いですよね。
もちろん学校としては大事です。
省くわけにはいきません。
ただ、受け手側の現実もあります。
保護者や受験生が最初に知りたいのは、
「この学校に入ったらどうなる」です。
なのではじめに、
保護者が重ねやすい事実から入ります。
たとえば、海外研修で外部の方から
「生徒さん、本当に礼儀正しですね」と評価される。
医学部の面接で満点を出す生徒が出ている。
次に理由、
たまたまではなくて、
日常の中で〇〇を積み上げているから。
最後、
理念によるものと締める。
これで国際交流も校風も、
理念も一本でつながる。
事実・理由・理念。
いかがでしょうか。
広報に関わるみなさん
今日もお疲れ様でした。

