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学校広報の「前提」の話。
2026.01.22
編集部長・東森の広報雑談室
〜広報に関わる日々を、毎日のブログで〜

今日は、いくつかの学校について
資料を見返したり、
発信をあらめて眺めたりしていました。
私が学校広報に関わる形は、
伴走だったり、取材だったりいろいろです。
そうやって関わっていると、
本当に、いろんな学校に出会います。



環境も違えば役割も違う。
背景も、状況も、段階も違う。
「そりぁ、同じわけない」とは、
思うのですが。
そう考えると、
広報に求められる役割が
違うのも自然なことです。
そうした前提をふまえて広報を考えるのか、
周囲の動きや流れをヒントにしながら進めていくのか。
外部と一緒に取り組む場合でも、
学内で考えが共有された状態なのか。
そんな違いで、
見えてくる景色や
発信の積み重なりが変わってくるのも
納得できる話です。
図画広報は、
そんな一つひとつの判断の背景を眺めながら、
学校広報のことを考え続けています。
今日は、
ちょっとだけまじめな
広報の話でした。


広報に関わるみなさん
今日もお疲れさまでした。

